おむつかぶれの対処方法



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    ベビーパウダー/ベビーオイル/入浴剤

    生まれたばかりの赤ちゃんだと、その子の体質がまだよくわかりませんよね。ドラッグストアなどで軟膏やワセリンなどの市販薬が手に入りますが、市販薬を使用するのには不安がある場合、病院で薬を処方してもらいましょう。

    ここでは、薬ではなくおむつかぶれに良いとされるアイテムをいくつか紹介します。ただし、薬と同様、肌に異常がみられた時はすぐに使用を中止し、お医者さんに相談しましょう。

    ●ベビーパウダー 昔から馴染みのあるのが白い粉末のベビーパウダーではないでしょうか。

    吸湿性が良く、肌をさらさらにし摩擦を少なくする効果があります。

    滑石(タルク)などの鉱物を粉砕して作られたものや、コーンスターチなど植物のデンプンを使用したものなどがありますが、年配の人がよくベビーパウダーの代名詞として「天花粉(てんかふん)」と言うように、日本古来から、ウリ科のキカラスウリ(天瓜)の根からとったでんぷんもよく使われています。

    天花粉はおしろいにも使われてきました。

    粉末が雪(天花)のようにサラサラしていることから、天花粉と呼ばれています。

    ●ベビーオイル ベビーオイルはおしっこやうんちなどが直接肌に触れるのを防ぎ、適度な皮脂を保ちおむつとの接触から起きる摩擦を軽減するのに役立ちます。ベビーオイルは綿棒に付けて耳や鼻のケアにも使えますし、お母さんのメイク落としやスキンケアにも使えますので重宝します。

    椿油、オリーブオイル、馬油、大豆オイル、ハーブオイル、ホホバオイルなどを原料としたものなどがあります。

    無香料、無着色で刺激の少ないものを選びたいですね。

    ●入浴剤 アトピー性皮膚炎やあせも、おむつかぶれなどに良いとされる抗炎症作用のある入浴剤がオススメです。ヨモギ、胚芽、カミツレ、ラベンダー、カモミールなど植物から抽出したエキスを使用したものなどがあります。



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