おむつかぶれの対処方法



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    赤ちゃんの肌はデリケート

    産まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても薄く、皮脂の分泌も少ないためとてもデリケートです。おむつの繊維やゴムの圧迫などの刺激に敏感で、ちょっとしたことで小さな傷ができてしまいます。そこにおしっこや汗でおむつの中の湿度が高くなると皮膚がふやけてより傷つきやすい状態になります。さらにはおしっこやうんちに含まれるアンモニアや細菌、酵素が皮膚にダメージを与えてしまいます。

    肌が傷ついた状態、それが「おむつかぶれ」と言われるものです。

    接触性皮膚炎

    おむつかぶれは「接触性皮膚炎」とも呼ばれ、その名の通りおむつが触れている部分に炎症が起こることです。ブツブツ細かい発疹が出たり、赤くただれたり、ひどくなると真っ赤に腫れあがり、さらにはジクジクしてかさぶたがつくようになります。

    赤ちゃんは痒みや痛みでおしっこやうんちの度に泣いたり、不機嫌になったりします。

    おむつかぶれは大きく分けて汎発型、凸部型、肛囲型の3つに分けられます。

    汎発型とは、おむつと一致するような形に、広い範囲にわたって赤いかぶれが現れます。

    凸部型は、赤ちゃんのおしりやももといった、特に皮膚が丸くふっくらしている部位に起こります。

    皮膚の凸面がおむつと強くこすれることが原因で、赤いかぶれや発疹が出ます。

    肛囲型は、肛門を中心に赤いかぶれが現れます。

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